子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構)助成活動
大自然にかこまれた「子ども村」で楽しくてゆっくりとした時間をすごしませんか?子どもたちが主役の「子ども村」では、子どもたちが自分たちの力でなんでもやります。りょう理や洗たく、そうじももちろん自分たちでやります。「子ども村」にはきれいな川、豊かな山、美しい空、野菜の畑、があります。この村でみんながやりたいこと、やってみたいことに思いっきりチャレンジしてみましょう。楽しむじゅんびができたら・・・子ども村へさあ出発!
子ども村とは・・・
一、子どもたちにゆったりとした時間と思いっきり遊べる機会を提供し、心身の発達を促すことを目的とします。
二、大自然の中、子どもたちが異年齢集団の中で生活をしながら、自然体験、文化芸術体験、創造体験をするキャンプです。
三、子どもたちの主体的な参画と自治、子どもたちと生活をともにする国際的な青年スタッフと、地域ぐるみの充実した協力体制が特徴です。
四、子どもたちがさまざまな人と出会い、自分を解放し仲間の中で育ちあっていく過程を大切にしています。
五、子どもたちの関心や自主性を尊重し、多様なプログラム、体制を用意、子どもたちが意欲的に参加、計画、実施できるように配慮し、子どもたちの自治を援助します。
子ども村のルール
@ 自分(じぶん)の事(こと)は自分(じぶん)でする
A 仲間(なかま)と力(ちから)をあわせる
B 自分(じぶん)の命(いのち)は自分(じぶん)で守(まも)る
C 思いっきり(おも)遊(あそ)ぶ
D 何(なに)かひとつできるようになる
「子ども村プロジェクト」(主催団体)とは・・・
1994年、国内で「子どもの権利条約」が批准され、第31条に「休息・余暇、遊び、文化的・芸術的生活への参加」が規定されました。翌1995年に九州沖縄地方子ども劇場連絡会で、「九州沖縄子どもの文化学校」を設立し、その重要な活動の一つとして、各地で子どもキャンプを開催していた九州沖縄各県の子ども劇場があつまり、第一回子ども村(参加者150名、9泊10日)を都城市の三池小学校で開催しました。その後、熊本県、福岡県、大分県の各自治体や文部科学省、子どもゆめ基金等の支援を受け、13年間毎年「子ども長期自然体験事業」として継続し、のべ1000名の子どもと青年が参加し、ゆっくりとした時間と自然の中で豊かな心身の成長と仲間との友情を育ててきました。
2009年9月に「子ども村」のさらなる発展をめざし、「子ども村プロジェクト」(代表 柳田茂樹:事務所 菊池市)を設立し、現在法人化をめざしています。
※全ての画像・文書・情報について複製や無断転載等を禁じます
募集要項
対 象 小学校3年生〜中学3年生
期 間 Aコース 2009年7月26日(日)
(13泊14日) 〜8月8日(土)
Bコース 2009年8月9日(日)
(13泊14日) 〜8月22日(土)
開催地 大分県日田市中津江村市ノ瀬
交通アクセス→大分県日田市中津江村市ノ瀬
鯛生金山地底博物館をめざしておすすみください
クルマ;大分自動車道日田I.C.経由、国道212号〜松原ダム
〜下筌ダムをすぎて国道442号をすすむ
バス;福岡から、杖立行高速バスで2時間30分
松原ダム下車。日田バスに乗り換えてください
参加費 58,000円
定 員 各コース28名(先着順)
申 込 郵便はがきで、必要事項をご記入の上郵送でお申し込み下さい。
受 付 はがきにて、受付後、正式申込書をお送りいたします。
締 切 2009年6月19日(金)必着
お問い合わせ;E-mail;2008genki@kodomomura.org
あて先 〒861-1441熊本県菊池市原1517-2
「子ども村プロジェクト」事務局 行
以下の内容を申し込みはがきに必ず記入してください。
子 ど も 村2009申込書
参加申込者名(フリガナ)
氏 名(漢字)
性別 ( 男・女 )
生年月日 年 月 日生 (満 才)
学 年 ( 小 ・ 中 )学校 学年
参加希望 コース ( A ・ B )コ ー ス
保護者氏名
住 所 〒
連 絡 先(電話 )(携帯 )
(FAX )
連絡がとりやすい時間帯( 時 〜 時 頃)

(雰囲気を見たい方は、昨年の写真(続きのページを読む)をご覧下さい)
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posted by こどもむら at 10:43|
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子ども村村長から