Aコースは、子どもの参加29名で、代表のあいさつのあと地元の歓迎挨拶、子どもの自己紹介、あにまの紹介と続き、開村式終了後、子ども達は荷物をもってキャンプサイトに移動しました。
その後、子ども達がテント設営中に突然の雷雨の気配、子どもたちは公民館に緊急避難しました。
直後に、豪雨とはげしい雷、突風、雹(ひょう)にみまわれ、残念ながらテントはすべてぬれ、スタッフが撤去しました。
子ども達は公民館で楽しくゲームや班の名前や班長決めをしました。その後、カレーライスの炊き出しをおいしく食べました。
夕方にはうそのように大雨がおさまり、青空になりました。
子ども達は、山小屋と公民館に分かれて就寝しました。
26日、二日目は一日中快晴でした。
6時に起床後、ラジオ体操、初めてのかまどづくり、ご飯作りをしました。
その後、元気にテントの設営、掃除をすませて、荷物をテントに運び込みました。
お昼には、待望の川あそび、冷たい川で思いっきり遊びました。

休憩中にうれしいゲストによりみかん(この時期めずらしい)のさしいれがありました。
夕方には地元の卵農家から各班に鶏が着きました。さて、鶏達の運命はどうなるのか?
元気な子ども村が始まりました。
健康状態はOK。安心です。
時々しか書き込めませんので、保護者のみなさまご了解を!!